今の会計ソフトは、そのままでいい。
手入力の時間だけ、明日から減らす。
会計Connectは、証憑から仕訳を抽出し、弥生などの取込用CSVにするWebサービスです。 レシートはLINEまたはブラウザから送信できます。仕訳の確認とCSVの出力は、同じWebアプリで行います。 乗り換えも、業務フローの作り直しもいりません。
現金,,,対象外,5400,,文具店 事務用品,,,0,,,,no
会計Connectとは
レシートOCRで仕訳候補を作り、弥生会計などの既存ソフト向け取込用CSVにするAI-OCRブリッジです。 会計ソフトの乗り換えは不要で、証憑の手入力だけを外に出します。
送信はLINEまたはブラウザ
現場からレシートを送る。確認とCSV出力は同じWebアプリで完結します。
弥生プリセット+任意ひな形
弥生はすぐ使え、freee・MF・PCA・勘定奉行なども列順を合わせて出力できます。
要確認を残す設計
曖昧な項目は確定前に直せます。最終判断は現場と税理士に残します。
だれのための道具か
すでに弥生や独自Excelがある中小企業・ひとり親方、および顧問税理士。 クラウド会計や電帳法スイートへの乗り換えを、今はしたくない現場向けです。
ソフトは変えない
学習コストと税理士との摩擦を増やさない。変換器として差し込むだけ。
任意の取込CSVに合う
ひな形を一度合わせれば、以後はその配列で出る。弥生はプリセットつき。
手修正を最小化
要確認フラグと修正UI。正しさの最終判断は現場と税理士に残す。
クラウド会計への乗り換えと比べると
目的が「入力時間の削減」なら、会計本体を替える必要はありません。
クラウド会計に乗り換える場合
- ソフト変更・操作の学習が必要
- 税理士側の環境・契約も巻き込みやすい
- 本体の月額が入力代行と並ぶ価格帯になりがち
会計Connectの場合
- 今のソフト・取込手順はそのまま
- 証憑の手入力だけを外に出す
- 本命プラン税込1,980円 — 乗り換え閾値の下に配置
月額980円から
本命は税込1,980円。クラウド会計への乗り換え閾値より下に置いています。
よくある質問
弥生以外の会計ソフトでも使えますか?
はい。取込CSVのひな形を一度合わせれば、freee・マネーフォワード・PCA・勘定奉行など、任意の列順で出力できます。弥生はプリセット付きです。
電子帳簿保存法の要件を満たしますか?
本サービスは仕訳CSVの生成ブリッジです。電帳法の保存要件そのものは、お使いの会計ソフトや保存運用側で満たしてください。証憑画像の保管方針はドキュメントに記載しています。
OCRの精度はどのくらいですか?
曖昧な項目は「要確認」として残し、確定前に修正できます。正しさの最終判断は現場と税理士に残す設計です。
LINEは必須ですか?
必須ではありません。ブラウザ(Webアプリ)からもレシートを送れます。LINEは送信と抽出結果の通知用で、CSVファイルはWebアプリからダウンロードします。
解約やプラン変更はできますか?
はい。Webアプリ内のお支払い画面からプラン変更・解約の手続きができます。超過枚数の従量課金は公開β後に案内します。